安田理英 舞踏


加藤知子 演出助手

千葉県出身。

高校卒業後、人形劇やモノを使った舞台活動に関わる。

2010年、ささらほうさら舞踏ワークショップに参加し始め、2011年の 群舞『アメノ隣人』より作品に参加。

ワークショップ、稽古、作品に関わる中でおどりを体験し学びながら現在ささらほうさらメンバーとして活動中。


スパン子 うた ピアノ アコーディオン 他

東京都武蔵小金井出身、長野県大町市木崎湖畔在住。
ピアノ、アコーディオンの弾き語り。自分の住みたい場所に住み、自分のやりたいことをやると決め、2012年に木崎湖畔に移住して以来、田んぼをやり、畑をやり、幼少から弾いていたピアノに回帰する。2015年夏にピアノのアルバムspannkosmo-pianoを発売予定。観る側と演る側の『側』をとりのぞき、人がそこに居るというライブ、SPANNKOSMOを各地で展開する。


2年前の真平の楽士オリジナルメンバー。作曲担当。


ユッキィ フルート 他

そろそろ少女の辞め頃かなとたまには思うフルート少女。
演奏のルーツはもちろんクラッシックだが、自由奔放、変幻自在な旋律は若手ロックバンドからも「マジ、ユッキィさんパねえっス」と引く手数多。フルートに関しては、誰とでもすぐヤっちゃう女なんです。

真平 楽士オリジナルメンバー。
今回の公演は4日のみの出演。

ほうすけ3 ドラム 他

赤子の頃からアコーディオンを弾く母におぶわれ、週の半分、眠る場所はステージの上か、ライブ会場の椅子か、コントラバスのカバーの中といった出生。

2歳 STOMPのPVが気に入り、一日中テレビの前でSTOMPと一緒にダラブッカを叩く。「ほうすけはたいこ!」と自覚する。

3歳 ステージにたつ。

5歳 おばあちゃんにドラムを買ってもらい、ドラムを叩き始める。

7歳 地元海の口の御神楽で小太鼓デヴュー。

8歳 ドラムのヘッドを張り替え、ウインドチャイム、スプラッシュシンバルをニューアイテムとして手に入れる。


ささらほうさらの公演、大福、SPANNKOSMOなどでドラムを叩いている。

最近ドッヂボールチームに入り、ボールと友達になろうと努力している。


真平 オリジナルメンバー。おもちゃ使いが絶妙である。


熊坂義人 コントラバス 他

2009年10月頃までフリーミュージシャンとして活動していたが「人生なんたるや」という答えなき謎を考え始めてしまい、以降フリーな人として活動中。
熊坂義人ソロプロジェクトとして立ち上げた毎回解散するユニット「大福」は【人間がすることは全て音楽だ】をモットーに掲げている。安田理英主催による【ささらほうさら】の'11年以降全公演に熊坂がテーマにあわせ作曲、また大福が楽士として参加している。

http://www.folkevise.net/daifuku/
 


園原弘美 美術

染色作家。型染、手描、浸染グラデーションなどの技法で、服、のれん、手ぬぐいなどを制作展示を行っている。 が、その表現活動は、とどまらず、舞台美術、衣装、植物を使った演出も行う。また、ライヴペイントや即興布パフォーマンスなど、あらゆる布という布を使い こなしたわむれる。
どんなものにも想いを染める染色家である。


4日と5日 違った空間にするというもくろみがある。


大島ケンイチ 舞台監督

世の中で起こる全てのコトをイベントと捉える能力を授かり、1964年オギャアと生まれる。

生い立ちはヤバすぎるので割愛するが、会う人全てを愛してしまうもう一つの才能により預金はゼロ。

舞台監督より現場監督の方が断然シックリ来る苦労派。
「美麻フリーソーメン学会」総督を経て、「全国ロマンチック振興会」会長を務める。


キムG  照明

福井県出身。1980年代日本各地を浮遊するも、20年前から長野県に定住。地元舞踏家との交遊をきっかけに、表現活動への視野を持つ。昨年、ささらほうさらのワークショップに参加。共感。59歳。


イデホフ 音響

イデホフ
敏腕PA 敏腕録音エンジニア、ナイスディレクション、ダイビングインストラクター

2004年 HONZIとgorey レーベルを立ち上げる。

http://www.gorey.jp/